2010年01月28日

09' VTR250 峠インプレ

 また今日も学校をさぼってしまいました。だって、することないし(いや、本当は有るんですよアセアセ)。なにより、VTRで米良街道を走ってみたかったのです。
 バイクの魅力って、街乗りだけじゃあ分りません!やはり、峠に行ってみないことには!
 というわけで、米良街道をVTRで走ったインプレッションです。
 因みに、今回は三時間ひたすら走りっぱなしでした。

 09'VTR250に乗るにあたり、以下の事をしています。
1. まだ納車したばかりなので回転数は6000rpm以下
2. ツナギ未着用な為、ハングオン姿勢は取らずにリーンウィズ
3. タイヤも新品な為、水が出ているところでは徐行
 この三つを肝に銘じて、峠に行ってきました。そのインプレです。
 まず、オンロードの直線。これは、6000rpmまでしか使えないこともあって、よく分らないと言うのが本音です。しかし、それではインプレにならないので、詳しく書きます。やはり、V-twinな為か、4stマルチのように一瞬で10000rpmまで回るなんてことはありません。結構、回転数の上がりは遅めです。でも、発進はすごく楽。と言うのも、エンジンが粘り強く、全くと言っていいほどエンストしません。安心して、ゆっくりとつなぐことが出来ます。そして、スタートも割と速め。勿論、フル加速はまだできません。が、上手くクラッチをつなげば100km/hまで7秒とかからないのではないでしょうか?(因みにZeaLは7秒くらいでした)そして、VTRは五速までしかなく、五速で4000rpmの時に60km/hでしたから、単純計算・メーター読みで、レッドゾーンの12000rpmまで回せば180km/hは出る計算になります(勿論、そんなことはありませんが)。
 次に、カーブです。僕としてはこのVTR、カーブ、特にRがキツメのカーブを走るために出来たバイクではないかとさえ思います。なんて立って、カーブを走るのが楽しいんです。ZeaLの時はカーブ中車体がぶれる感じがしたんですが、VTRは本当に安定しています。カーブ終わりを見ながら走ると、それどおりにバイクが走ってくれるイメージ。そして、ちょっとハングオン姿勢になると、よりぐぐっとカーブのRをきつく出来ます。これは楽しいです!
 今度は、登り。これは250ccなので苦手みたいですね。でも、4stマルチで登るよりも、はるかにスムースに登れます。やはり、エンジンの粘り強さがきいているようです。慣らしが終われば、もっと早くなると思います。
 最後に、下り。これは速いです。V-twinな為か、下りではエンブレがかかりにくく、ものすごい速さで下ることが出来ます。あいにく、僕はビビりなんで瓢箪淵でVTRの本当の速さを体験することはできませんでした。でも、これ、乗りこなしたらめちゃくちゃ速いです。

 まとめると、良い意味でも悪い意味でも、ものすごくノーマルな車です。ですから、ライダーの力量がモロに出ると思います。2stのような爆発的な加速は無いし、4stマルチのような最高速も有りません。しかし、安定した性能とフラットダート位ならいける走破性、これらがVTRの持ち味であり、魅力ではないでしょうか。


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この記事へのコメント
エンジンの慣らし完了が楽しみですね
Posted by へたくそライダー at 2010年01月29日 04:40
新車いいですね、エンジン回したい人でしょうけどタイヤの皮が剥けるまでは
気をつけて乗ってください
俺のバイクはカバー掛けて眠りっぱなしです
Posted by トキラ at 2010年01月30日 12:21